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General Research

釣行日/5月4日(金)
釣行時間/7:00~15:00
潮汐/大潮(干潮09:36、満潮16:10)
ロッド/DAIWA morethan BRANZINO 107ML フルムーンカスタム
リール/DAIWA morethan BRANZINO 3000
ライン/KUREHA Seaguar R18 SEABASS 完全シーバス 0.8号
リーダー/KUREHA Seaguar Premium MAX 20lb
ルアー/R-32(フィッシャーマン別注 FMプレミアムベイト)+コアマンパワーヘッド12g
釣果/55up

記録的な豪雨や突風と、今年のゴールデンウィークはあいにくの天気となってしまった。
連日こんな雨が降っては、シーバスも沖へ流れてしまっただろうな?
なんて、考えながら限られた時間を無駄にしないよう、一瞬だけ晴れた日の早朝から沖堤へ。

朝イチの渡船で堤防にあがると、わかってはいたけど、想像以上の濁りに呆然。

こんな状況でもポツポツ魚はあがってましたね。自分は何の反応もありませんでしたが(泣)。
そのまま、帰るのも悔しかったので、とある河川へ急行した。
到着すると先行者なし。河川では濁りに加えて、上流からの木々やゴミもたくさん流れてくる。
ラインにゴミが絡まないよう、流れを計算してキャスト開始すると?

写真の上の方にたくさん小魚が泳いでいるのわかりますか? 

稚鮎の遡上です。この状態が何時間も永遠と続く(これ以上は逃げてしまうので寄れませんでした)。
こんな連日、大雨が降り続いてもちゃんといるんですね。

たまたまルアーにかかったので、行きつけの釣具店で聞いてみるとやはり稚鮎だった。

東京都が発表しているとある河川の稚鮎の遡上調査表を見ても、ゴールデンウィークは急激に数が伸びている。

そんな、稚鮎を狙っていたんだろう。

水面のいたるところで発生する潮目を見つけては移動を繰り返してキャスト。

手前5mぐらいのところでルアーをドリフトさせるとヒットしたのは、60ないぐらいの元気なシーバス!

こんな濁っていても、魚はいるんですね。