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Ise Wangan Seabass Tournament 2013 at Yokkaichi

釣行日/5月26日(日)
ロッド/DAIWA morethan BRANZINO 107ML フルムーンカスタム
リール/DAIWA morethan BRANZINO 3000
ライン/KUREHA Seaguar R18 完全シーバス 0.6号
リーダー/KUREHA Seaguar Premium MAX 20lb
ルアー/シリテンバイブ 53(背クリアイワシ)
釣果/ 52cm

5月26日(日)に四日市一文字堤で開催された「伊勢湾シーバスソサエティー技術交流会・第1戦四日市大会」に出場してきました。

そう簡単には四日市のシーバスが釣れないということは昨年の大会で重々承知。

よって前日に人生初となるプラ決行!

24日(金)に仕事を早めに切り上げて22時頃出発し、

東名→新東名→伊勢湾岸と車を走らせ、新宿から5時間ほどで四日市港に到着。

金山渡船から朝イチ便の船に乗って、四日市一文字堤を目指した。

プラの結果は、ミニカリ(マイワシ)+パワーヘッド6gで40アップ1本と1バラシ。

タダ巻きで、コンコンっと反応があったところに、再びキャストしてリアクション入れたら喰った。

なんとかシーバスがかけられたが、確実にルアーを見切ってた。

この日は、潮の流れ、潮目のでき方などをチェックして終了。

そのまま、話題の釣具店、亜斗梨絵(アトリエ)に直行した。

このお店は衝撃的だった。お近くに行かれた際は是非。

そして、大会当日、四日市港に4時集合。参加選手は38名。

伊勢湾シーバスソサエティー会長の早川さんによる挨拶で開会式がスタートし、大会運営委員のイナローさんからは沖堤での注意事項やルール説明、今回のキーパーサイズが45cmと発表される。さらに、なんと前日プラで一緒だったカズちゃんさんと森田さん、イナローさんという四日市を知り尽くした3選手が大会に参加しながらも審判を行う。

そして、フィールドとなる四日市一文字堤へ。

前日から気になっていた南東の風。

港から15分ほどで四日市一文字堤に上陸。

くじで9番目を引き、5時のスタートと同時に風が当たる旧堤からキャストを開始。

前日には吹いていなかった風に戸惑いながらも様々なルアーを投入し続ける。

狙うレンジ、泳がす方向、カラーローテーション。

試行錯誤しながら、様々なイメージで探っていくもシーバスからのコンタクトはなく、

各所でタモ網が下ろされるのを何度も目撃しては、ただただ時間だけが過ぎていった。

「釣れませーん」

気がつけば、2投してはルアーチェンジを繰り返すという、釣れない時の癖も始まってた。

しかし、焦りも絶頂を迎え、どうせ釣れないんだからと、

釣れそうな所より、釣れなさそうな所へ

開き直って移動したのがよかった。

6時の満潮から下げも効き始めた9時過ぎ、

残り1時間を切ったところで、

シリテンバイブ53の超高速リトリーブに待望のヒット!

手前でフック1本、口の皮1枚という状態で暴れまくり、

どうなることかと思いましたが

なんとかキャッチしたのは、

52cm!!!!!

尾びれにかけて両側に黒い傷があった。

記録用の写真だけ撮ってすぐにリリースしたら、元気に泳いでいったのでひと安心。

その後、残り50分に全力を尽くすも、力及ばずタイムアップ。

優勝は3匹獲得の山本さん、2位は2匹獲得のイナローさん、3位は62cmをゲットした前場さん。おめでとうございます!

1位の山本さんに少しお話をさせていただきましたが、淡路島の堤防専門にやられてるとのことでした。風でどの選手も四苦八苦していたこの日の状況を見極め、1時間に1匹というハイペースでのリミット達成は素晴らしいですね! 
2位のイナローさんは、昨年のブログでも書きましたが、もうレベルが違いすぎます。今大会の審判員なのにまさか2匹も釣られているとは! しかも、昨年の四日市でも優勝して今年は2位という文句なしの成績は、やはりイナローさんが四日市最強です。
3位の前場さんは、昨年の四日市で2位+大物賞、そして今回が3位+大物賞を獲得。2年連続で表彰台&ビッグフィッシュ! もう本当に凄すぎます。シーバスが小さいことで知られる四日市での大物賞。腕がなきゃ絶対に獲れないです。

で、38名中、釣果があったのは13名。自分はなんとか最後にヒットした52cmで6位でした。

プラでご一緒させていただいた名古屋の森田さん、四日市のカズちゃんさんのご指導があったからこそ一匹釣ることができた。

森田さん、カズちゃんさん、前場さん2日間ありがとうございました。

大会関係者の皆様、参加された皆様、大変お疲れさまでした。

©Wangan Seabass Society