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Inalow is Great!

釣行日/6月9日(日)
ロッド/DAIWA morethan BRANZINO 107ML フルムーンカスタム
リール/DAIWA morethan BRANZINO 3000
ライン/KUREHA Seaguar R18 完全シーバス 0.6号
リーダー/KUREHA Seaguar Premium MAX 20lb
ルアー/コアマン・アルカリシャッド(マイワシ)+コアマンパワーヘッド12g
    R-32(FMプレミアムベイト)+コアマンパワーヘッド12g
釣果/ 51cm、41.5cm

 6月9日(日)に若洲海浜公園にて開催された、東京湾シーバスソサエティー主催による技術交流会・第2戦に出場!

2013.6.9 Sun 4:25 外面テトラ帯

参加選手は34名。東京、千葉、埼玉、神奈川で活動するアングラーに加え、関西からも続々とエントリー。

キーパーレギュレーションは35cm、入れ替え制の5匹まで。

4時30分スタートフィッシングの合図とともに、一斉に各選手ポイントへ向かう。

人口磯、外面テトラ帯、荒川筋と限られたフィールドにて、

自分はここ数年、徹底して地形の研究を続けている荒川筋を狙っていた。

だが、スタート直後、人口磯に入った数名の選手が、

シーバスを爆釣(ばくちょう=魚が爆発的に釣れる)、

なんと1時間で5本以上釣り上げ、あっという間に決着がついた、

完全に裏を取られた試合となってしまった。

そして、優勝したのは前記事でもご紹介した、四日市のイナローさんだった。おめでとうございます!

スタート直後、人口磯でお祭り騒ぎになっていることとは知らず、荒川上流へと急いでいた。

最初に入ったポイントより80mほど上流、

朝イチから誰も投げていない場所がずっと気になり、

早々に移動して試しにキャスト。

沖でボトムとってワンアクション加えたら待望のヒット!

約60メーター先から慎重に慎重にゆっくりと寄せて、

無事ランディングに成功したのは元気な51cm!

ヒットルアー:コアマン・アルカリシャッド・マイワシ/ジグヘッド:コアマン・パワーヘッド12g/タックル:ロッド=ダイワ・フルムーンカスタム107ML/リール:ダイワ・モアザン・ブランジーノ3000/ライン=シーガーR18完全シーバス0.6号/リーダー=シーガープレミアムマックス20lb

場所移動して一投目。沖に居た満潮からの居残り。記録用の写真を撮ってすぐにリリース。
検量して頂いた伊藤選手ありがとうございます。

幸先の良いスタートに、この時点で表彰台確実と思い込んでいた(アホダ)。

魚はまだ居る!

しかし、そのままキャストを続けるが。。。

3時間沈黙。。。

全然、居ないんだけど(汗)。。。

すると、下流から選手が続々と上流へと向かっていく。

「下流の方はどうですか?」

「下流はダメです。人口磯が爆釣でイナローさんが一時間で8本釣ったみたいです」

「えっ!」

完全に動揺したが、ストップフィッシングの10時まで、

あきらめずにキャストを続けると、待望のヒット!

手前の沈みテトラから引きずり出したのは

2匹目となる41.5cm!

記録用の写真を撮ってすぐにリリース。

検量して頂いた前場選手ありがとうございます。
ヒットルアー:マーズ・R-32・FMプレミアムベイト/ジグヘッド:コアマン・パワーヘッド12g/タックル:ロッド=ダイワ・フルムーンカスタム107ML/リール:ダイワ・モアザン・ブランジーノ3000/ライン=シーガーR18完全シーバス0.6号/リーダー=シーガープレミアムマックス20lb

その後、エイらしき魚を続けて2本かけてしまい、

タイムアップ。

まったく予想外だった展開に

決して選手同士で戦っているのではなく、

海の生物と戦っているということをあらためて思い知らされた試合となった。

終了一時間前、優勝したイナローさんが横に。
自分がまだシーバスを一匹も釣り上げていない時から、イナローさんのお名前だけは知っていた。四日市を代表するアングラーとして超有名だけでなく、独自の釣り方を開発するなど誰よりも研究熱心で情熱的な姿勢は、シーバスフィッシングの大先輩として尊敬するひとりである。いろいろお話をさせて頂きましたが、イナローさんは7年も出場し続けている。経験値だけがすべてとも言われるシーバス釣りのキャリアに加え、テクニックや洞察力は、誰よりも何十歩も先に行ってると思った。詳しくは書かないが、上の写真を見てもらえれば一目瞭然だろう。今大会もまたいろいろと勉強させて頂きました。ありがとうございました。

そして、参加選手34名中、釣果があったのは17名。

自分は2匹の合計92cmで前回の四日市大会と同じく、6位でした。

大会関係者の皆様、参加された皆様、大変お疲れさまでした。

©WSS Wangan Seabass Society