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WSS Seabass Tournament 2013 Season Preview

2013年は仕事が忙しく、釣りに行けない年となってしまった。
参戦中のWSSシーバストーナメントは神戸と四日市を欠場し、なんとか3大会へプラクティスを含めて出場。
しかし、プラだけでは鈍った感覚を取り戻すことができなかった。

9月8日(日)『2013東京湾シーバス技術交流会』葛西大会。早朝5時30分、南葛西5丁目公園に出場選手が集結。

旧江戸川を知り尽くした、よっちゃんさんが優勝! まだお知り合いになる前の4、5年前、よっちゃんさんは東京や川崎の釣り場で「お兄さん、良く会うね!」っていつも話しかけてくれた方なんです。釣り場で知らない人でも挨拶をして話しかけるということを昔に教えて頂きました。そんな、大先輩のよっちゃんさんが優勝したのは嬉しかったな。おめでとうございます!

関係者の皆様、参加選手の皆様、大変お疲れさまでした。
©Wangan Seabass Society

10月6日(日)『ルミノックスWSS東京湾クラシック』。
早朝の5時、江東区青海・暁ふ頭公園駐車場に集合。
場所は東京湾全域(金谷港~久里浜港内側)、帰着時間は11時30分。©Wangan Seabass Society

優勝はまさとさん、やりましたね! 2位は大将前場さん! 限られた時間内でも魚の居場所を知る、凄腕2名のみが釣果を出したシビアな大会だった。そして、東京湾の年間優勝はバッシーさん。今年は徹底してプラに望んでいただけに素晴らしい結果だと思います。おめでとうございます!

11月18日(金)『ルミノックスWSS伊勢湾クラシック2013』大会2日前となる金曜の早朝に四日市入り。とても親切だった地元アングラーの竹田さん、平日なのに仕事中のイナローさんが駆けつけてくれたりでとても楽しかった。色々と有り難うございました!

初日はドシャ降りの雨となり、チビ3本獲って4本目がかかったところでリールが破損するというアクシデント発生! 雨宿りができない沖堤で釣りもせずに3時間以上、雨に打たれ続けたのはホント参った(泣)。

快晴となった2日目。無風の中、コアマンパワーヘッド12g+32銀粉カラーのフォールで獲ろうと思って獲れた一本。この魚で四日市一文字の地形がなんとなく掴めたような気がした。ほんとかよ。

名古屋の森田さんにお借りしたケイムラのダコジグにてゲット。タコ名人の榊原さんから「タコのLB釣法」も学ばせて頂きました。レバーブレーキはディフェンスのためだけだと思ってたけど、このタコで攻めにも使えるのかといいヒントを得ました。

11月21日(日)『ルミノックスWSS伊勢湾クラシック2013』、四日市港に早朝の5時集合。

スタート順は2グループ目となる10番。後ろの煙突の煙を見ても分かる通り、
北西の良い風が吹いていたんだけど、2匹もバラしてしまった(泣)。
©Wangan Seabass Society

優勝は藤田さん! 2年連続表彰台、完全に自分のこだわりをとことん貫いた釣行スタイルで獲ってるところが凄いです。結果的に藤田さんが内側の可能性を引き出した大会となった。2位にMJこと伊藤さん、3位には噂では聞いていたベイトロッド二刀流の鈴木さん。

そして、大阪湾アングラーオブザイヤーに文句なしで森田さん、
伊勢湾アングラーオブザイヤーには実力派の山本さんが選ばれた。
©Wangan Seabass Society

表彰式の後、大阪湾、伊勢湾の選手会の皆さんに用意して頂いたバーベキュー開始! 準備が完璧過ぎます。

WSS伊勢湾シーバスソサエティー早川会長のちゃんこおでんは伝説。

大人気だった松坂牛! 名人の榊原さんによりわずか数十秒で釣られたタコも美味しく頂きました。

湾岸シーバスソサエティー萱間会長を始め、協賛メーカーの皆様、
東京湾シーバスソサエティー、伊勢湾シーバスソサエティー、
大阪湾シーバスソサエティーWSS選手会役員およびスタッフ、
選手の皆様、いつも有り難うございます。2013年も大変お疲れさまでした。

四日市でのクラシック戦の後、名古屋の森田さん、ちゃちゃおさん、近藤さん、タコ名人の榊原さんに、愛知県の木曽川へ連れて行ってもらいました。遠くでランカーボイルが多発する中、なんとかヨレヨレで1匹。朝から大会やってBBQやってお疲れだったのに、皆さんお付き合い頂きまして本当に有り難うございました! 一生忘れない一夜となりました。

その後、12月の風が吹いた週末に内房の小磯へ3回ほど向かったがシーバスと出会うことはできず。

12月30日に川崎の渡船が最終日だったこともあり、
午後便で堤防へ上陸するも3時間、魚からのコンタクトはなかった。

来年は気合いを入れ直して頑張りたいと思います。

2014年も何卒宜しくお願い致します。

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