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多摩川清掃ボランティアに参加してきました。

先日、無事に確定申告書類を四谷税務署に提出。
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もちろん、受付開始の初日だ。
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そう言えば、よく釣り関係者の方々に、「高橋さんはなんの仕事してるんですか?」とか、「高橋さんて就職したことないんですよね?」とか、「高橋さんはなんで平日に釣りに行けるんですか?」とか言われることがあるので、ここで一度、話を整理しておきたい。

自分は19歳の時にいとうせいこう氏の編集プロダクションでアシスタントとして潜り込み、それ以来、出版社に務めたこともないのに、24年間いろいろなファッション誌の編集に携わってきた。
現在も職業は変わらず、ブランドのカタログやウェブなどの制作物を含め、出版社やファッションブランドから支払われるギャランティで生計を立てている。
だから、毎月のお給料が支払われることもなければボーナスなんてない。
名刺には会社名ではなく「企画・編集」と記載。
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今まさに「人生というギャンブル」を実践している。

さて、多摩川丸子橋で開催された「第38回 多摩川美化活動」に、WSSの海帆さん、山元さんと参加してきた。多摩川流域の企業や団体、市民が一堂に集結し、毎年「第三京浜多摩川橋」~「ガス橋」まで(約6km)を清掃するというボランティア活動だ。
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朝から降り続いた雨は開会式に止み、多摩川の丸子橋に集った人たちで一斉に清掃スタート。
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いつも堤防付近からゴミを拾っていくが、昨年と比べてゴミが減っていたのは嬉しかった。
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毎回、少年野球団のチビッコ達も河川敷のゴミを拾ってくれるのだが、この人数で一気にゴミを拾うから瞬く間に綺麗になっていくのがわかる。
彼らも野球の試合や練習で多摩川河川敷グランドを利用させてもらっていたりするのだろうか。
スポーツマンシップに則る姿勢がWSSの鱸道精神に通ずるものがある。
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清掃していていたら、2匹のカモが飛んできた。
川が楽しいのは人間だけではないということをあらためて学ぶ。
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最後に決められた集積場所に拾ったゴミを届けて清掃活動は終了。
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雨後の増水した丸子橋の堰、正式名称「調布取水堰(ちょうふしゅすいぜき)」。
これで、アユも気持ちよく遡上できるだろう。
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自然の恵みを得て釣りをする以上、水辺の清掃活動は自然に対する最低限の礼儀。