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中国のファッション誌から仕事依頼。

お久しぶりです。
また、ブログが止まってしまった。

ファッションブランド「BACK CHANNEL(バックチャンネル)」の2017春夏シーズンカタログのエディトリアルを担当した。
1999年に誕生した東京発のストリートブランドだ。
現在も『GO OUT』や『Ollie』を始め様々なファッション誌でフィーチャーされている。
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参考サイト:
http://www.backchannel.jp
http://www.facebook.com/BKCNL1999
https://instagram.com/backchannel_official
https://twitter.com/backchannel99

モデルカットはすべてUSサンディエゴロケ。
BACK CHANNEL2017ss

原宿にある直営店「BACKWOODS BOROUGH」でカタログの無料配布がスタートしたので報告する。お近くへ行った際は、ぜひ手に取ってもらいたい。

BACKWOODS BOROUGH(バックウッズボロー)
東京都渋谷区神宮前4-28-18 tel.03-3479-0420

そう言えば、中国のファッション誌『YOHO!(ヨーホー)』から仕事の依頼があった。
本国で90万冊も売れているユニセックスの人気ファッション誌だ。
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Levi’sとのタイアップが伺える表紙を見て好印象を受けた。

知人を介して本国のスタッフと来日中に名刺交換。
お題は「東京ストリートカルチャー」をクローズアップしたページを作ってほしいとのことだった。
ファッション、音楽、スケート、自転車、アート、釣りなどジャンルも多く、世代も10代からと幅広いので、その中でも読者が気になりそうなことはあるか尋ねると、何でも好きだから大丈夫という回答。
これから中国に戻って会議があるので、それまでに企画案がほしいということだった。
そこで、自分しか取材することが難しいだろう企画を5本提出した。
ラッパー、スケーター、DJ、アーティストなどのインタビューを交えた内容だ。

採用されたのは「T19 SKATEBORADS 30th ANNIVERSARY」。
1980年代にMURASAKI SPORTSのライダーだった大瀧さんが1980年代後半にアメリカのベニスビーチにある名門スケートカンパニー「DOG TOWN」に勤務し、全米のスケートボードムーブメントを眼の当たりにして帰国後、国内で起こしたスケートボードとピストバイクカルチャーのお話。
過去30年に渡る功績を展覧会としてピックアップしたビームスのギャラリー「TOKYO CULTUART by BEAMS」をお借りして行った。
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自分の原稿はすべて中国語となって掲載された。
『始まりは1984年、舞台は東京ストリート。スケートボードに魅了された10代後半の少年たちは、やがて自らの集団を「東京スケート」と呼び始めた……。』(リードのみ途中まで原稿掲載)
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レイさん、チャンさんを始め沢山の方にご協力を頂いた。
感謝しかない。

新たなポテンシャルを引き出せた時こそ、人生の道が開けてくるかもしれない。