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野島防波堤と木更津沖堤

お久しぶりです。
前回のブログ更新から4ヶ月以上も経ってしまった。

毎年、この季節は春夏と秋冬の仕事が重なるので少しバタバタしていた。最近はエディトリアルのほかにコンサル的なお仕事までいただけるにようになった。ファッション誌の編集者として今年で24年目。こんなフリーランスのおっさんのアイディアでもお金を払ってくれる企業がある。感謝しかない。

iPhoneカメラを起動して最近の活動を振り返る。

3月末、八景島シーパラダイスのすぐそば、金沢八景の沖合にある「野島防波堤」に視察へ。

野島防波堤(http://www.nojimabouhatei.com
渡船/村本海事(神奈川県横浜市金沢区乙舳町1-1 tel.045-781-8736)

渡船の朝便は、春夏(4~9月)7:00出船、秋冬(10~3月)8:00出船となる。堤防が低く、水没している箇所や崩れているところなどもあり、大潮の満潮時には上陸不可能。ドック、ドック先、青灯、ハナレ、新堤、赤灯という、6つの堤防から今回は「ハナレ」に渡礁。噂通り4mぐらいの風でも、バッシャンバッシャン波を被った。
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今回は沖堤に精通するジョべさんにご同行をお願いした。
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黒鯛を狙う「落とし込み釣り」の好ポイントとしても有名で、ルアーでシーバスや青物、投げ釣りでシロギスやカレイ、エギングでアオリイカ&スミイカも狙えるという。
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海本海事さんのウッドデッキをお借りしてBBQサービスでアフターフィッシングも楽しめるそうだ。
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魚に出会うことはできなかったが、とても貴重な経験になった。

ナイキから「AIR MAX REVOLUTION TOKYO RECEPTION PARTY」に招待された。
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上野にある「東京国立博物館 表慶館」で何が行われているのか?
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AIR MAX WOVEN BOOTを履いていった。
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美術館を使用したエアマックス生誕30周年記念する豪華なパーティー会場に大興奮!
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4月9日(日)、旧江戸川にて「東京湾シーバスオープン大会」を開催。
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開会式の直後からずっと雨が降り続けた、非常に厳しい試合だった。しかし、選手の誰ひとりとしてキャストを諦めることはなく、勝負のかかった本当に熱い戦いを見せてもらった。
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選手の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。旧江戸川大会のレポートはコチラからどうぞ。

5月14日(日)、木更津沖堤にて「WSS東京湾シーバス技術交流会 第1戦」を開催。
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腕に自信のあるシーバスアングラー32名が木更津港に集結。
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いつも大会にご協力してくださる宮川丸さん。
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選手の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。木更津沖堤大会のレポートはコチラからどうぞ。

6~7年前、TSSTの大会でよくお会いた吉田さんとサムさん。昔、勝山港で昼寝してたら、そこに突然2人が現れたこともあった。今回の木更津大会は、この2人の協力がなかったら、B堤とC堤の2つの堤防で開催しようと考えていた。しかし、結果はD堤防でしか釣れなかったという。本当に助けてもらった。この日、最後に一緒に写真を撮りましょうよと誘ってくれた。持つべきは友。感謝しかない。
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そして、木更津大会の数日後、某ゴルフ場で撮影をしていた。
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6月5日(日)は「多摩川美化活動」に参加。
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清掃をしていたら、丸子橋の堰にサギの親子が飛んできた。
川が楽しいのは人間だけではないということを今年もあらためて学ぶ。
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それと、ニューエラのWEBコラボカタログを編集した。
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そう言えば、大事なことをお伝えするのをすっかり忘れていた。『NEW ERA BOOK 2017 SPRING&SUMMER』にて、フィッシングブランド「DAIWA」とバスフィッシングブランド「SNIPEER」の原稿を書かせてもらった。仕事で釣りメーカーに取材したのは初めて。DAIWAのアパレル担当の方もSNIPEERの吉田さんも、とても丁寧に対応してくれた。感謝しかない。
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New Era® × DAIWA GORE-TEX® 59FIFTY®
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New Era® × SNIPEER 9FIFTY™
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7月9日、荒川にて「WSS東京湾シーバス技術交流会 第2戦」を開催。
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荒川の右岸。葛西橋~清砂大橋を越えて下流の鉄塔前までが大会フィールド。
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選手の皆様、スタッフの皆様、お疲れ様でした。荒川大会のレポートはコチラからどうぞ。

そして、夜、都内某スタジオで撮影していたり。
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大会前日視察で訪れた「木更津沖堤」のことを書いていなかった。
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朝イチ勝負は渡船を降りて速攻で潮目を探すことから始まる。そこで、WSS東京のフェイスブックで5ヒット、5キャッチとお知らせしたが、写真を数えたら6ヒット、6キャッチだった。すべて、バクリーヘッド(銀粉小沼アユ)12g+アルカリシャッド(シャローベイト)。
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自分が試合に出れるのならアルカリシャッドしか投げないだろう。
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神戸から参戦の松下さんと大会前日に木更津沖堤でお会いした。
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左/堤防で少しお話させてもらった地元のプロの方。右/神戸の松下さん。手前/自分。
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それにしても釣り大会の運営が面白くてしょうがない。
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釣り大会の運営を進めていく中で得る、かけがえのない経験が最大の報酬となる。

Today’s Song♪