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河川と磯と漁港

釣行日/12月3日、12月17日
ロッド/EVERGREEN ZEPHER フレックスマスター118
リール/DAIWA morethan BRANZINO 2508SH-LBD
ライン/KUREHA Seaguar R18 完全シーバス 0.6号
リーダー/KUREHA Seaguar Grandmax FX 5
ネット/HAPYSON LIGHTING NET
ルアー/DAIWA モアザンクロスカウンター 125F(エメラルド鮎)
釣果/ 75cm、50cm後半

もう、かれこれ10年以上通っている、内房。

時間的、体力的、経済的に許す限り、

シーバスが釣れるまで、木更津からひたすら南下していく。

釣れれば納得して帰るのだが、

釣れなければ10km先、20km先のポイントへとドンドン移動するのみ。

たまに天候や風向きが変わったり、先行者が居たり、

鳥を追いかけるモーターボートと遭遇した時などは、Uターンしたり。

君津市と富津市と南房総市をひたすら行ったり来たりしている。

河川、堤防、サーフ、漁港、磯をまわるので、ガチ完全フル装備。

ベイトが確認できれば投げ続けるが、

ベイトが居なければ少し投げて移動する。

だから釣れない。

釣れなくても釣りしてる時や移動中の景色が楽しくて、

いつもそれを忘れさせてくれる。

同じポイントで同じ釣り方をするのはすぐに飽きてしまうので、

常に新しいポイントで新しい出会いを求めているのだ。

ポイントの絶対条件は、誰も居ないことと、

もっとも重要なのは「電灯のない真っ暗な場所」で投げること。

月明かりがベターだが、真夜中の月を覆う曇り空がベスト。

2020年の12月は、

我ながらシーバスマンとして進化の過程が体現できたのではないだろうか。

そう思い久しぶりにワードプレスを開いた。

この日は河川に到着すると、水面いたるところで波紋が。

ベイト多いなとか思っていたのも束の間、

キャストすると2投で60アップがかかるような状態。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!

2週間前は魚っ気がなかったのに!?

おかしいだろ?

とりあえず、60アップ5匹と年無黒鯛を釣ったところでようやく気がつく。

膨大なオープンエリア一面に広がる波紋の正体は、

すべてシーバスであることが判明。その数、およそ数百匹!

あー、この魚で今日はもういいやと思わせた最後の60アップ。
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ツイッター@morethan3000では、この日の魚をすべて公開しているので参考にしてもらいたい。

そして、別の日、ワンチャン狙いで向かった小磯にて、75cm。
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あと3投で移動しようと思い、キャストしたらヒットした嬉しい1匹。

こちらも別の日、ダメ元で向かった漁港でキャッチした、59cm。
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60ないにも関わらず、よく引いた。この体高こそ内房シーバスの証。

南房総の磯でキャッチしたアカエソ。キモワル。
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記念すべきワスプスラローム80Sにて初ヒット。

今年も時間ができたら内房へ向かいます。

また、至福の時間が味わえるかもしれないから。